片浦弘道(か


片浦弘道(かたうらひろみち)は、日本の物理学者。専門はカーボンナノチューブの物性。




目次

  • 1 略歴
  • 2 研究テーマ
  • 3 関連項目
  • 4 外部リンク

略歴

  • 筑波大学大学院物理学研究科 理学博士
  • 東京都立大学理学部物理学科 助手
  • 産業技術総合研究所ナノテクノロジー研究部門

研究テーマ

単層カーボンナノチューブの良質な試料を作成し、基礎的な物性解明のために日夜研究を進めている。また、主要な光学応答遷移のエネルギーが、カーボンナノチューブの直径に依存することを明示した。その経緯で命名された、専門用語片浦プロットは、世界的に波及しつつある。東北大学理学部物理学科の、斉藤理一郎が、命名した。

関連項目

  • カーボンナノチューブ
  • 片浦プロット

外部リンク

  • 片浦弘道のホームページ