梶田 隆章(
梶田 隆章(かじた たかあき、1959年-)は、日本の物理学者、天文学者。東京大学宇宙線研究所教授。
1996年よりスーパーカミオカンデで大気ニュートリノを観測、ニュートリノが質量を持つことを確認し、1998年ニュートリノ物理学・宇宙物理学国際会議で発表。1999年に第45回仁科記念賞を受賞した。
目次
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学歴
- 1981年 埼玉大学理学部物理学科卒業
- 1983年 東京大学大学院理学系研究科博士前期課程修了
- 1986年 東京大学大学院理学系研究科博士後期課程修了。理学博士(東京大学1986年)。
職歴
- 1986年 東京大学理学部助手
- 1988年 東京大学宇宙線研究所助手
- 1992年 東京大学宇宙線研究所助教授
- 1999年 東京大学宇宙線研究所教授
受賞歴
- 1987年 朝日賞
- 1989年 ブルーノ・ロッシ賞
- 1998年 朝日賞
- 1999年 第45回仁科記念賞
- 2002年 パノフスキー賞
研究内容
- ニュートリノ研究
- 陽子崩壊